最近のマイブーム「睡眠計測アプリ」

しばらく(9か月ほど)ブログを更新していませんでした。というか、いつも忘れた頃にしか更新しませんが(-_-;)。前回(1/22)からの主な変化は下記です。

・2月に、2冊目の拙著「アンガーマネジメント経営者の教科書」を出版
・4月に、日本アンガーマネジメント協会の参事になった
・4月に、これからのことに関して、かなり迷う出来事があった

迷う出来事は、仕事と住む場所に関することです。

これまで、私は、比較的「変化」の方向を選んできて、今回も「変化」に8~9割傾いていたのですが、「変化しない」ほうを選びました。今やっていることが中途半端になりそうだったからです。

今「変化しない」ことにより、先々大きな「変化」を作れるのではないかとも思っています。

ショートスリーパーか確認した結果…

さて、最近のマイブームは、「睡眠計測アプリ」と「習慣化アプリ」です。

昨年の11月からAppleWatchを使っているのですが、「睡眠計測アプリ」にはとくに興味を感じず、入れていませんでした。けれども、2か月ほど前、経営者の集まりで講演した際、懇親会で「スマートウォッチ」や「睡眠計測アプリ」が話題になり、面白そうなので入れてみました。

「睡眠計測アプリ」は、いわば、どれくらい効率的に眠っているか、日々の変化や、その人がショートスリーパー(短時間睡眠でOKな人)かどうかが分かるのです。

私は、睡眠時間は30代ぐらいからずっと3~4時間なのですが、最近、もっと眠ったほうがいいかもと思い、5~6時間にしています。けれども、続けて5~6時間ではなく、必ずと言ってよいほど目を覚まして眠り直しています。その効率を知りたいと思いました。

入れたのは、「AutoSleep」というアプリですが、何時から何時まで寝たか、寝付くまでの時間、軽い睡眠の時間、深い睡眠の時間、快適さなどの数字が出ます。

このアプリの説明によれば、成人が一晩で必要な深い眠りは1.5~1.8時間で、平均的な人の睡眠時間の10~30%が深い眠り。そのため、7~9時間、睡眠をとったほうがよいということになります。8時間の20%が1.6時間なので。

2か月弱ほど計測した結果、いろいろなことが分かりました。

私は、結論から言えば、ショートスリーパー。3~4時間の睡眠で、成人が一晩で必要な深い眠りは確保でき、5~6時間だと、その分、深い眠りが増えるということが分かりました。

一般的な人が、深い眠りと浅い眠りを繰り返し、明け方、徐々に眠りが浅くなっていくのに対し、私の場合は、急速に深い眠りにつき、深い眠りから急速に起きる。途中目を覚ましても、すぐに深い眠りに戻る。

睡眠中の心拍数は、アスリート並みに下がり、安定している。起床時の心拍数も低く、運動後の心拍数の回復時間が早い。かなり省エネタイプのようです。

WIREDの記事(短時間睡眠でも健康に影響ない「ショートスリーパー」の遺伝子、米研究者が新たに発見)のタイプなのでしょうか? 痛みに強くはないですが、時差ボケはしません。
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ということで、忘れた頃にしか更新しないブログですが、少しは更新するようにします。次回は、「経営者とスマートウォッチ」「習慣化アプリ」に関して。

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