ベンチャー・リンクでの仕事

  • 在籍1986年6月~2010年7月


経営者向けビジネス雑誌「月刊 Venture Link(ベンチャー・リンク)」

1986年6月創刊の中小企業経営者のためのビジネス情報誌です(A4変形 144ページ/カラー64ページ、モノクロ80ページ)。
読者は経営トップが81.2%(会長・社長67%、役員14.2%)を占め、中小企業のさまざまな経営課題解決策を実例とともに提供しています。

川嵜が編集に携わったのは、編集者から編集長としては、1987年から1996年までで、その後、2003年から2008年まで、コンテンツ開発部門長、および編集ディレクター(経営幹部や外部委託会社との調整役)として関わっています。

※「月刊Venture Link」誌は、2010年6月号から「月刊WizBiz」誌に、その後、「月刊ビジネスサミット」誌に誌名を変更しています。

月刊ベンチャー・リンク 1995年11月号← 川嵜が編集長のときの号。
当時の発行部数は約13万部(日本ABC協会=新聞雑誌部数公査機構 加盟誌)。

1995年11月号では、いち早く「インターネットをビジネスに役立てる」というテーマで、アメリカの取材、日本でのインタビュー、活用講座(連載)を行なっています。
1993年に日本でもインターネットの商用サービスが始まりましたが、当時はまだインターネットの将来性に懐疑的な人も多い状態でした。

 

↓川嵜がコンテンツ開発部門長、および編集ディレクターのときの月刊ベンチャー・リンク誌の広告
(上:2003年12月号 下:2007年6月号)
月刊ベンチャー・リンク2003年12月号広告 月刊ベンチャー・リンク2007年6月号広告


「WEBベンチャー・リンク」

2007年9月28日号~2008年9月25日号(51号発行)
経営情報誌「月刊ベンチャー・リンク」の週刊ウェブマガジンとして、川嵜が2007年9月に立ち上げたものです。
「月刊ベンチャー・リンク」は、経営者を読者対象にしていますが、「WEBベンチャー・リンク」は、ターゲットを経営者から、ビジネスパーソンに拡大し、雑誌の記事に加えて、オリジナル記事(NextOneからの記事、および、新規の記事)も盛り込みました。

コンセプトは「自ら人生を、ビジネスを、そして明日を切り拓いていこうという、「企業家」と「企業家マインド」をもつ人を応援します。」

2008年5月に後任に譲りましたが、2008年9月が最終号。10月より、新規事業研究倶楽部 経営情報誌「B STYLE」(紙媒体)のウェブサイトに、「がんばる社長を応援するWEBマガジン」として引き継がれ、さらに、「WizBiz」の「ビジネスマガジン」のコーナーに引き継がれました。

↓WEBベンチャー・リンクスタート時の広告
WEB VL



SOHO向け「On-line magazin Venven(オンラインマガジン べんべん)」

※SOHO(ソーホー)Small Office Home Office(スモールオフィス・ホームオフィス)の略 パソコンなどのネットワークを利用して、小さなオフィスや自宅などでビジネスを行なっている事業主(個人、法人)、自由業者(スペシャリスト)

1997年12月4日号~2003年9月25日号(288号発行) 目次一覧
創刊から、最終号まで、編集長として携わっています。

これまで、さまざまな媒体の編集の仕事をしてきて、どの仕事も大変面白く、エキサイティングで、いろいろ学ぶことが多かったのですが、そのなかでも非常に面白かったのが「べんべん」の仕事です。

「べんべん」は、最初、紙媒体で、月刊誌での発行を考えていましたが、97年当事、今後の可能性を考え、より面白いことができそうなウェブで、週刊誌として立ち上げました。

私は、基本的に、自分が本当にやりたいことをやって、楽しくエキサイティングな毎日をおくれたらいいな、かつ、それが、人にも喜ばれ、社会の役に立てばいいな、と思っていますが、「べんべん」を通じてお会いしたSOHOやIT企業家たちは、それを体現しているような、じつに魅力的な方々が多かったです。 いろいろなことにチャレンジし、楽しんでいる。目がキラキラしている。前向きで明るく、よく笑う。話していると、とても楽しくなる方々でした。

べんべんのサイトとチラシ(チラシはクリックで拡大)
venven べんべんチラシ

「べんべん」のコンセプト
べんべんとは

古代エジプトから伝わる聖なる石の名称。太陽エネルギーを集め放射する四角錐の石で、ピラミッドの原型になったとされる。開拓精神、冒険、スタミナ、体力、宇宙的自覚の象徴。

本当にやりたいことをやろう!
オンラインマガジン「べんべん」は、自分のやりたいこと、好きなことを仕事にして、自由にハッピーに生きたいという人のスタミナ源です。フリーランサー、SOHO、ベンチャーなど、独立して仕事をしている人、いずれは独立したい人、何かをはじめたい人のためのマガジンです。

本当にやりたいことをやっていこう。自分の仕事は自分で生み出そう。会社のルールに縛られるのではなく、自分で決めよう。独立してやっていくのはいろいろ大変だけど、頑張ろうというマガジンです。

参考:「月刊CYBiZ SOHOコンピューティング」SOHO支援サイト運営者インタビュー(2002年9月)に掲載された記事

その後、「べんべん」は、もう少し企業寄りのウェブマガジン「NextOne」と統合し、さらに、「NextOne」は「WEBベンチャー・リンク」に吸収合併され、2008年の秋まで週刊で発行。
「WEBベンチャー・リンク」は、「B STYLE」のサイトに引き継がれ、さらに「B STYLE」は、「NIPPON経営者倶楽部 WizBiz」に引き継がれています。



ビジネスを切り拓く人のための週刊ウェブマガジン「Next One(ネクストワン)」

2002年4月1日号~2007年9月20日号(267号発行)
川嵜が編集長として携わったのは、「べんべん」と統合した2003年からで、その後、編集長を後任に譲り、編集委員として、最終号まで関わっています。
新規事業・独立・経営革新をテーマにした、ビジネスを切り拓く人のための週刊ウェブマガジン。

コンセプト「先が見えない世の中だから、自ら先を切り拓いていこう。次のステップへ Next One」
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新規事業研究倶楽部 経営情報誌「B STYLE(ビースタイル)」

新規事業に関心を持っている経営者向けのマーケティングデータを満載した、マーケット研究誌。
2002年11月(1号)~2008年3月(29号)、および別冊も発行。
川嵜が関わったのは4号からで、編集長は5号(2003年11月発行)から休刊までです。⇒ タイトル一覧
2003年にサイトも立ち上げました。

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真の学校教育を実現するための経営誌「Innovative Education(イノベーティブ・エデュケーション)」

全国の私立高校の学校経営に携わる方(校長、理事長、教務主任)向けの雑誌。私立高校1376校のうち1346校(97%)に送付。創刊(2006年4月)から9号(2008年3月)まで、川嵜が編集長として携わっています。

主に「少子化時代はこうして乗り切れ!」というテーマで、学校改革の方法を、ケーススタディ(取材記事)で紹介。学校経営コンサルタントからのアドバイスや、塾など教育業界のトレンド等の記事も掲載しています。ケーススタディは、少子化で経営が悪化するなか、改革を進めようとする学校経営者と、一般の先生とのギャップ、抵抗、それでも学校経営を進める苦労などの話も多く、毎号のアンケート戻り数と、結果が高かった(5点×5項目 25点満点中 22.5点以上)のが印象的でした。

InnovationEducation誌

これからの学校教育を考える雑誌「Leading Education(リーディング・エデュケーション)」

2006年11月、12月発行(Innovative Educationの特別号です)
LeadingEducation誌



保険流通のあるべき姿を実現する経営誌「Link Trust(リンク・トラスト)」

株式会社リンク・トラスト発行。2007年1月創刊~5号(2008年1月)まで、川嵜が編集長として携わっています。

Link Trust1-5号